健康与医疗
調査日に受診した人は全国で845万人|令和5年患者調査を読む
厚生労働省の令和5年患者調査では、調査日に全国の医療施設で受療した人は入院117万5千人、外来727万5千人でした。入院・外来それぞれで多い病気、平均在院日数、継続的に医療を受けている「総患者数」を整理します。
調査日に受診した人は全国で845万人|令和5年患者調査を読む
厚生労働省の令和5年患者調査では、調査日に全国の医療施設で受療した人は入院117万5千人、外来727万5千人でした。入院・外来それぞれで多い病気、平均在院日数、継続的に医療を受けている「総患者数」を整理します。
全国の病院は8,001施設|1年で59減った令和7年医療施設調査
厚生労働省が2026年9月に公表した令和7年医療施設調査によると、全国の病院は8,001施設で前年より59減りました。診療所の増減、病床利用率、平均在院日数とあわせて、日本の医療提供体制の「いま」を数字で読みます。
全国の病院は8,001施設|1年で59減った令和7年医療施設調査
厚生労働省が2026年9月に公表した令和7年医療施設調査によると、全国の病院は8,001施設で前年より59減りました。診療所の増減、病床利用率、平均在院日数とあわせて、日本の医療提供体制の「いま」を数字で読みます。
80歳で20本以上の歯がある人は61.5%|令和6年歯科疾患実態調査
厚生労働省の令和6年歯科疾患実態調査によると、80歳で自分の歯が20本以上ある「8020達成者」は61.5%で、前回(令和4年)の51.6%から上がりました。過去1年に歯科検診を受けた人は63.8%です。
80歳で20本以上の歯がある人は61.5%|令和6年歯科疾患実態調査
厚生労働省の令和6年歯科疾患実態調査によると、80歳で自分の歯が20本以上ある「8020達成者」は61.5%で、前回(令和4年)の51.6%から上がりました。過去1年に歯科検診を受けた人は63.8%です。
平均寿命は男81.35年・女87.33年|令和7年簡易生命表
厚生労働省の「令和7年簡易生命表」によると、2025年の平均寿命は男性81.35年、女性87.33年で、いずれも前年を上回りました。男女差は5.98年と0.05年縮まっています。平均寿命という数字の意味から読みます。
平均寿命は男81.35年・女87.33年|令和7年簡易生命表
厚生労働省の「令和7年簡易生命表」によると、2025年の平均寿命は男性81.35年、女性87.33年で、いずれも前年を上回りました。男女差は5.98年と0.05年縮まっています。平均寿命という数字の意味から読みます。
国民医療費は48兆915億円|1人あたり38万円を内訳で読む
厚生労働省の令和5年度国民医療費は48兆915億円で過去最高、1人あたりは38万6,700円でした。65歳以上が全体の6割を占め、財源の半分は保険料。年齢・財源・傷病・都道府県の内訳を読みます。
国民医療費は48兆915億円|1人あたり38万円を内訳で読む
厚生労働省の令和5年度国民医療費は48兆915億円で過去最高、1人あたりは38万6,700円でした。65歳以上が全体の6割を占め、財源の半分は保険料。年齢・財源・傷病・都道府県の内訳を読みます。
2025年の死亡数は5年ぶり減少|人口動態統計で読む死因順位
厚生労働省の2025年人口動態統計(概数)で、死亡数は158万9,489人と5年ぶりに減少しました。死因の1位は悪性新生物、2位は心疾患、3位は老衰。構成割合と長期の推移を丁寧に読みます。
2025年の死亡数は5年ぶり減少|人口動態統計で読む死因順位
厚生労働省の2025年人口動態統計(概数)で、死亡数は158万9,489人と5年ぶりに減少しました。死因の1位は悪性新生物、2位は心疾患、3位は老衰。構成割合と長期の推移を丁寧に読みます。