健康・医療
気になるところ、男女とも1位は腰痛|国民生活基礎調査の読み方
国民生活基礎調査には「有訴者率」という指標があります。自覚症状のある人の割合のことです。令和4年調査では人口千対276.5、およそ4人に1人。男女とも1位に挙がったのは、腰痛でした。
気になるところ、男女とも1位は腰痛|国民生活基礎調査の読み方
国民生活基礎調査には「有訴者率」という指標があります。自覚症状のある人の割合のことです。令和4年調査では人口千対276.5、およそ4人に1人。男女とも1位に挙がったのは、腰痛でした。
成人は6時間以上を目安に|健康づくりのための睡眠ガイド2023
厚生労働省が2023年末にまとめた睡眠ガイドは、成人について6時間以上を目安としました。時間だけでなく「睡眠休養感」を重く見ている点も特徴です。国際比較の数字とあわせて読みます。
成人は6時間以上を目安に|健康づくりのための睡眠ガイド2023
厚生労働省が2023年末にまとめた睡眠ガイドは、成人について6時間以上を目安としました。時間だけでなく「睡眠休養感」を重く見ている点も特徴です。国際比較の数字とあわせて読みます。
平均寿命と健康寿命の、その差について|健康日本21(第三次)の目標
平均寿命と健康寿命の差は、2019年で男性8.73年、女性12.06年でした。この差は日常生活に制限のある期間を意味します。国が次の10年に置いた目標とあわせて読みます。
平均寿命と健康寿命の、その差について|健康日本21(第三次)の目標
平均寿命と健康寿命の差は、2019年で男性8.73年、女性12.06年でした。この差は日常生活に制限のある期間を意味します。国が次の10年に置いた目標とあわせて読みます。
日本人の食塩は、12年でいちばん少なくなった|令和6年 国民健康・栄養調査
厚生労働省の令和6年国民健康・栄養調査で、食塩の平均摂取量は9.6g。この12年で最も低い値でした。ただし目標の7gにはまだ届いていません。
日本人の食塩は、12年でいちばん少なくなった|令和6年 国民健康・栄養調査
厚生労働省の令和6年国民健康・栄養調査で、食塩の平均摂取量は9.6g。この12年で最も低い値でした。ただし目標の7gにはまだ届いていません。