健康・医療
結核を発症した人は世界で1,070万人|WHO世界結核報告2025
WHOの世界結核報告2025によると、2024年に結核を発症した人は推計1,070万人、亡くなった人は120万人でした。発症率は前年から2%、死亡数は3%下がり、3年ぶりに新たな発症の減少が示されました。
結核を発症した人は世界で1,070万人|WHO世界結核報告2025
WHOの世界結核報告2025によると、2024年に結核を発症した人は推計1,070万人、亡くなった人は120万人でした。発症率は前年から2%、死亡数は3%下がり、3年ぶりに新たな発症の減少が示されました。
心の不調とともに生きる人は10億人超|WHOの2つの報告
10月10日は世界メンタルヘルスデー。WHOが2025年9月に公表した報告によると、精神的な不調とともに生きる人は世界で10億人を超えています。各国の保健予算に占めるメンタルヘルスの割合は中央値で2%にとどまります。
心の不調とともに生きる人は10億人超|WHOの2つの報告
10月10日は世界メンタルヘルスデー。WHOが2025年9月に公表した報告によると、精神的な不調とともに生きる人は世界で10億人を超えています。各国の保健予算に占めるメンタルヘルスの割合は中央値で2%にとどまります。
細菌感染の6件に1件が薬剤耐性|WHOの世界報告2025
WHOの「世界抗菌薬耐性サーベイランス報告2025」によると、2023年に世界で確認された細菌感染の6件に1件が、抗菌薬の効きにくい菌によるものでした。2018年から2023年にかけて、監視対象の4割超で耐性が増えています。
細菌感染の6件に1件が薬剤耐性|WHOの世界報告2025
WHOの「世界抗菌薬耐性サーベイランス報告2025」によると、2023年に世界で確認された細菌感染の6件に1件が、抗菌薬の効きにくい菌によるものでした。2018年から2023年にかけて、監視対象の4割超で耐性が増えています。
世界の糖尿病は8億3,000万人|治療につながらない人が半数超
WHOによると、糖尿病とともに暮らす人は1990年の2億人から2022年には8億3,000万人に増えました。30歳以上の糖尿病のある成人の約59%、約4億5,000万人が治療を受けていないと推計されています。
世界の糖尿病は8億3,000万人|治療につながらない人が半数超
WHOによると、糖尿病とともに暮らす人は1990年の2億人から2022年には8億3,000万人に増えました。30歳以上の糖尿病のある成人の約59%、約4億5,000万人が治療を受けていないと推計されています。
世界の高血圧は14億人|管理できているのは5人に1人
WHOの「世界高血圧報告2025」によると、30〜79歳で高血圧のある人は2024年に推計14億人。自覚していない人が約6億人、血圧が管理されている人は23%にとどまります。国際統計の数字を順に読みます。
世界の高血圧は14億人|管理できているのは5人に1人
WHOの「世界高血圧報告2025」によると、30〜79歳で高血圧のある人は2024年に推計14億人。自覚していない人が約6億人、血圧が管理されている人は23%にとどまります。国際統計の数字を順に読みます。
世界のたばこ使用者は12億人|WHO推計で見る24年間の変化
WHOの2025年版報告によると、世界のたばこ使用者は2024年に約12億人。2000年の13.8億人から減ったものの、2010年比30%減という2025年目標には届かない見通しです。男女差と地域差を数字で読みます。
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WHOの2025年版報告によると、世界のたばこ使用者は2024年に約12億人。2000年の13.8億人から減ったものの、2010年比30%減という2025年目標には届かない見通しです。男女差と地域差を数字で読みます。